くもりときどき、はれ。
そら



 心虚しきものなり

せつないね

まだまだ何ヶ月も経って
他の人々は前を進んでいっているのに

私だけは
全く進まないまま


涙だけが出てくる。


苦痛だけに耐える


やめるため頑張ってもかんばっても

ただむなしく、心は病んだままなのだ。



そういった自分を味わう度


あの人を恨んでしまうが


あんな男にここまでされたと拘っていて
そんなにあんな男に価値があるのだろうか?


くだらなくないか?


そう言われても

なんとなく理解してきても



傷が癒えない。


むなしい。



いつか謝られたって

済まないんだよ、ヒロアキ。

2004年05月01日(土)
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