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■ 所在のわからない社員。
先日した仕事の失敗ではあったけれど、 上の方の人と仕事をたまたましたので その人がいい人で、励ましてくれたとともに 私の事みてくれてたんだなって嬉しかった。
評価してくれる人は居るんだな、前の会社以外にも。
そう想った。
朝、休日当番の課長が居て 聞きたいことあったので聞いていたら
「先日○○さん(課長の上司)が一緒に 発送の仕事していて、そらさんのこと誉めていたよ」
といわれた。
「え、何ですか?あの時失敗しちゃったんですよね」
「ん〜、仕事をする姿勢がいいって誉めてたよ。 ただ自分だけに与えられた仕事をやるだけじゃなくて、 周りに目を配らせて仕事をすることが出来るって。 本当にウチの課にとっていい拾いものをしたと想ってるよ 仕事は後でついてくるものだから、失敗しても大丈夫だよ。 だから、やめないでね」
私がのどから出そうな言葉をわかっているのだろうか?
そう想ったけれど、辞めるということは簡単だと思いとどまる。
確かに課長はいつもいないから いない時に苦しいと想う。
それに耐え切れるかなのだが。
そしてこうもいってた。
「前の会社は辛かったかもしれないけど 今次の会社に来て、その前の職場の評価もされるんだよ。 その人の働き方で前の職場の上司がどういう仕事の教え方を したのかって評価されると想うんだ。 前の会社にはいい人はいたでしょ?」
「はい」
「その人たちの為にも頑張らなくちゃ」
あぁ、そうか。
前の上司が教えてくれたことが身についていたことが その時初めて私には感じられた。
人への気配り、仕事の気配り 確かに厳しかったけれど、転勤してからぐんと成長したかもしれない。
人から教わることは沢山在る。
今度はこの課長が私に教えてくれたんだ。
働くという意識の高さは 前の職場で培われたもの。
未練に縛られる日々。
ここに居るのに ここに居ない人間
結局私は前の職場の働き方をここでしているだけ
よく、わかる。
2004年04月25日(日)
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