くもりときどき、はれ。
そら



 後ろ向きに、前向きに…

やる気が起きない。

割り切ることが苦手なので
仕事は仕事の関係だけだと割り切って
このままやっていくということが出きれば、楽なのに。


明日が来ることがいつも嫌いだった。

そんな私の人生を明るく照らさなければ。

それは自分にしか出来ないんだろうに。
自分が暗くしているんだろうに。


サッカーの試合があった為
携帯を買いに出かけた私は渋滞に出くわし
でも、なんだか懐かしいと想った。
ヒロくんは大好きだったサッカー観戦。

一緒に行ったっけ。

きっと彼はこの沢山の人々の中、サポーターのひとりとして
今も居るのかもしれないなと想った。

けれども彼のことは少し霞んで
今はヒロアキのことばかり考えていた。

いつか

ヒロくんの様に
ヒロアキもバイバイって心が切り離してくれるのかな?

高い空に旅立って、
宇宙の彼方に向かうスペースシャトルの
要らなくなった部分みたいに、
切り離されて、わかんなくなっちゃうのかな?

私自身、精一杯落ち込んでいかないようにって
凄く焦ってる…


今は誰にも勝てないのならば
勝とうとしなければいいのに
頑張らなくてもいいのに
そういった幸せもあると想うのに。

見失っていくの

本部長は励ましてくれてる
いつでも戻って来いって毎度言ってくれ
私は甘えるのだった。

それをふんばるのだった。

ここをふんばらないと
今後私は立ち直れないし、この壁ばかりにぶつかる。


仕方がない自分を受け入れたい。
仕方がないのだから
私は私でいいのではないだろうか?

無理ばかりを今はいっぱいしてて
涙ばかり流して、いい時間なのに

今は若い時じゃないの

無駄に生きないでと心の中の私が言う。


今はまだ失敗を沢山していいんだ。
失敗して苦しんでおけば
今後に活かせていける。

もっと強くなれ私。

もっともっと。

ヒロアキを見返すために
何年かかっても
あの人を乗り越えなさい。

後ろは振り返るな。

2004年04月24日(土)
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