くもりときどき、はれ。
そら



 幸福を掴むための苦難。

仕事を辞めた重さが今ひしひしと感じられる。

やめたのは確かに自分だった。


決めたのは私だった。



けれども


なぜ自分だけこんなに苦しい思いをしなければいけないの?
あの人たちは幸福なのに

というところにいきつくの。


仕事もあの人たちのことも
断ち切るのが自分にとってこれからの幸福だと考えたから
こうした筈なのに。

それを忘れてはいけない。

苦しくても、5年経った時、
立場が逆転しているということ。

それを信じて生きていくしかない。

死ぬことができないなら
生きることの苦しみの中であがく他ないのだ。



2004年03月05日(金)
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