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■ 幸福を掴むための苦難。
仕事を辞めた重さが今ひしひしと感じられる。
やめたのは確かに自分だった。
決めたのは私だった。
けれども
なぜ自分だけこんなに苦しい思いをしなければいけないの? あの人たちは幸福なのに
というところにいきつくの。
仕事もあの人たちのことも 断ち切るのが自分にとってこれからの幸福だと考えたから こうした筈なのに。
それを忘れてはいけない。
苦しくても、5年経った時、 立場が逆転しているということ。
それを信じて生きていくしかない。
死ぬことができないなら 生きることの苦しみの中であがく他ないのだ。
2004年03月05日(金)
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