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■ 親は居ない。
実家に帰ると やはり以前と同じく親という人間が 最低な人間だと思い知る。
家族というのが最低なものだと思える。
全ての幸福に恵まれて生まれてきた友達と違い
男にフラれた朝にママになきついて 会社を休むということができたのだが
私の家では何にせよ親に言った悩みなどは あとになると喧嘩の時に だからお前はそういう目にあったんだと言われるネタにされる。 そして今日も イライラしているのは何か嫌なことがあったからだろう? と、私の傷をえぐった。
そして私は何かがピシリと頭を駆け巡った。
親という人間は、もう、要らない。
人の心を大事に出来ない 人間として尊敬出来ない親。 子供を生んでおいて不幸にしか出来ない親 子供の心をえぐる親。
要らない。
長生きなんかしないで 早く死んで保険金さえ残してくれればいいのよ。 アンタの役目はそれだけ。
早く、家を出ようと思った。
何も親には協力もしないし 親をもう捨てようと思った。
要らない。
あんなもの、いらない。
私の不幸はアンタから生まれたことだ。
要らない癖に生んだからだ。
父からも生まれる前に捨てられた子供
それが私。
私に本当の親はひとりも居ない。
2004年03月04日(木)
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