くもりときどき、はれ。
そら



 処理。

今日は事務所にいってきた。
離職票早く貰うために。
私も待つのはもう嫌、嫌なことばかり考えるから。

何か新しいことをしないと、生きていけない。


職場の人たちは哀れんで
身体の心配をしてた・・・
だけどそれだけではないですよとサラリ言ってしまった。

彼のことは誰も知らないけれど。


知らないっていうのがいいのか悪いのか
しっくり心になじまない。
私のことを理解して欲しいのだろう。
けれどもそういくかどうかわからない、というのが怖いのだろう。

早くなんとかして早くいろんな出会いを求めたがる自分

そうしていつも忘れてきた、嫌なことは。

私はそうするほかないのだ。



あの人たちのことは早く忘れて記憶の中に
過去の悪いこと、悪い人間たちということで処理したい。

まだまだ、いろんな傷の処理が残る。


そこを早く乗り切ろう。


新しい生活を作るんだ。

まだまだ、リセットしなおせる年齢と言われるのだけが、救い。


あの人たちには、その方法が「結婚」だったのかもしれない。


そう私は彼らを哀れむしか方法がないのだ。


もう、早く捕らわれないで生きて生きたい・・・


今私に在るものは、若さだけだった。

若さが宝であったということを、今実感した。
元には戻せない。

だから、これから一日一秒を大事に無駄にしたくない

そう思うのは凄く大事だと思う。



今、気づけてよかった。


2004年02月23日(月)
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