くもりときどき、はれ。
そら



 氷の心

メールで知り合う男性と会うのが私の暇つぶしになり
今日はまた新しい人とであった。

すぐ気に入ってくれるのは嬉しいが
手を握るのはやめて欲しい。

手を出すな。

というのはそういった飢えた男には無理なんだろうな。

アキラくんはまぁマシ。
でも今日の人はご飯食べるだけになるだろうな。
私が好みじゃない。

私を可愛いと言うのならば
もっと上を目指してもいいのかもしれない。

別になにも年上のおじさんばかりとあっててもつまんない。

しんちゃんはまだ若かったけど
好みじゃなかったし・・・。


彼以上の人間か
彼以外に好きになる人間を見つけないと
溶けない氷が心を支配したままで

恨んだままなのだ。

どこにいっても誰と居ても
氷が溶けずに突き刺さる。


不幸であってたにせよ、
私には見えないのだから
最上の不幸を得て欲しいの。

絶対にあなたの傍に私がいるんだから。

毎日殺意を持ってあなたたち家族を殺そうと思ってるんだから。

女が恨んだら怖いのよ。

思い知れ。


2004年02月22日(日)
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