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■ 氷の心
メールで知り合う男性と会うのが私の暇つぶしになり 今日はまた新しい人とであった。
すぐ気に入ってくれるのは嬉しいが 手を握るのはやめて欲しい。
手を出すな。
というのはそういった飢えた男には無理なんだろうな。
アキラくんはまぁマシ。 でも今日の人はご飯食べるだけになるだろうな。 私が好みじゃない。
私を可愛いと言うのならば もっと上を目指してもいいのかもしれない。
別になにも年上のおじさんばかりとあっててもつまんない。
しんちゃんはまだ若かったけど 好みじゃなかったし・・・。
彼以上の人間か 彼以外に好きになる人間を見つけないと 溶けない氷が心を支配したままで
恨んだままなのだ。
どこにいっても誰と居ても 氷が溶けずに突き刺さる。
不幸であってたにせよ、 私には見えないのだから 最上の不幸を得て欲しいの。
絶対にあなたの傍に私がいるんだから。
毎日殺意を持ってあなたたち家族を殺そうと思ってるんだから。
女が恨んだら怖いのよ。
思い知れ。
2004年02月22日(日)
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