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■ カレヲコロシテクレ
運命というものは特に何も感じてはこなかったけど
そんなものがあるのなら
彼とは別れる運命だったのだろうと想う。
一緒に居て、これから果たして幸福だったのだろうか?
そう考えると、疑問だった。
やり方が汚いから恨んでいるけど 世の中にはもっと恨んでも恨みきれないほどの 人の仕打ちが存在するのだから
まだ私はマシなのだろう
そう想ったのだけれど・・・
昨日も3時間しか眠れなかった。 1人になるとずっと叫んでいる。
涙は出ないのに 胸の奥が悲しくて悲痛な叫びを続け
誰か彼を殺して
殺してくれ
そう口々に言っている。
何をしていても 彼を殺してくれと想っている。
そして、妄想かもしれないが 自分が職場の笑いものになっている気がして 恐ろしくなると共に一層
彼を殺せ
そう叫んでいる。
こんなことを続けていると私は・・・ 幸福の種すら失うかもしれない。
何も何も
言葉が届かない。
自分の辛らつな言葉しか届かないのだ。
救いの言葉が届くのはいつ頃なんだろう・・・
職を辞めて、これから先のことも考えるけれど それは良いことだけど、
それとは違う部屋で
「彼を殺せ」と
どこかに叫んでいる。
2004年01月30日(金)
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