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■ 幸福の種
どこへいって何をしていても ご飯を食べていても
いきなり私は暗黒の世界にいってしまう。
殺意が突如現れる。
殺したい
死んでくれればいいのに。
今日はアパートの解約にきた。 2月末で退去することに決めた。
しかし面倒なことに、会社契約なので (自分で家賃は払ってきたが) 敷金礼金のこともあり、職場と連絡とってやりとりしてから ハンコをつくということになっていて
事務所に電話をすれば元彼がいるから ずっとするのを避けてきた。
しかし、所長を通してその話はしていこうと想う。 それから幸いFAXがあるので それを利用する。
2月3日の会議で相談するということを言われたので それまで2月15日に辞められるのかはっきりしない。
「何を言われようと、私の意志は変わりませんから」
そう本部長に言った。
辞めて彼はせいせいするのだと想うと
とても悔しく
あの人が手に入れた幸福を
もう修復不可能なくらい
ぼろぼろになるまで壊してやりたいと想った。
皆にはあんな男と一緒にならなくて良かったんだよ! といわれるが
私はどうしてもどうしても 殺したいほどの憎しみをなくすことは出来ない。
こんな私にも神様は唯一の幸福の種をくれた。
種は花を咲かせるのだろうか?
そしていつか憎しみを忘れるのだろうか?
あぁ、早く自由になりたい・・・
2004年01月29日(木)
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