くもりときどき、はれ。
そら



 早く忘れたい

彼のことを早く忘れたい・・・

仕事は辞められそうもなく
こんなことになってはしばらくは仕方が無いと思う。
悪く今は考えすぎてよくないので
休んでいる間にひとつ本を読もう。

彼を忘れるには新しい彼が一番であるけれど
そうそうみつかるわけもない。

ひとりで生きることができるようになれなくちゃいけないかな

なかなか、難しいけど。

彼のことは多分しばらくは忘れないだろう。
ぬくもりだとか
してくれたこととか
言葉だとか
心地よかったことを忘れないだろう。

この先にまた一緒になることがあるのかなって考えるけど
それはないと思う。

それはないね、もう。

半分憎く
半分好き

顔をみなければやってはいける。
まだ時間がかかる。

苦しいから早く忘れたい。


2004年01月07日(水)
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