くもりときどき、はれ。
そら



 飼い殺し

仕事をしていれば、ちゃんとできている様にはみえ
笑うこともできる。

昔なら出来なかったはずだ。

今ならできる。


大人になればなるほどに
苦しいとか辛いとか言うことの苦痛に
耐えることに対応できる様になるのだが
耐えるということこそが苦痛で
どこかに支障をきたしてはいるのだろう。

子供ではない態度をしようとする。
背伸びをする年齢でもないだろうに。

男がいなくちゃ生きていけない人生だった。

男がいなくちゃやっぱ無理でも
それも人生だと思う。
それで自分が生きられるなら
生き残れるのならばそれでいいのかなって思う。

幸せになりたいと皆願うだろう
自分の想う人と一緒になりたいと思うだろう
又は結ばれたいと想うだろう

けれどもそういう女の気持ちとは男は違うのかもしれない。

そういう人もいるのかもしれない。

大きな空は地球を包んでいるので
切れることはなく

そんな美しい青の写真を撮るのが大好きだった
ひとつ夢があり
私はアマチュアで芝居と関わり続けながら
趣味の写真の個展を下カフェで開きたかった。
そういったカフェの個展を見てた時にやりたいなぁって思った。

そう、生きてみようかと想ったりする。
まずは自分に自由に生きていくことが大事じゃないのだろうか
仕事をして成長していくのもいいことかもしれないけど
ここの職場の人みたいにやっていくのもいいのかもしれないけど

私の人生だから
何も言わせないっていう決断を、勇気を持たなくちゃいけないんじゃないかな。

彼とのことに縛られ
苦しんでいるだけでは
新しい恋も見つからないでしょう。

きっと、そこへ邁進すれば見つかる気がする。

わからないけど
今までと違う人と出会える気がする。

そして私自身もよく変わっていかなければいけない。

自分の苦手な部分の克服からは逃げない。

仕事は辞めるけど。

もう、飼い殺しからの開放をしていいのかもしれない。

勇気を出して。

2004年01月03日(土)
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