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■ 仮面
「ガラスの仮面」という漫画は名作漫画で 私は演劇が大好きだったので、物凄くハマった。 未だ終わっていないのだが。
人は、芝居をしなくてもいくつかの仮面はもっていると思う。 使い分けをして暮している。 人をだまし、自分をだまし。
彼の心が回復しても私をもう一度愛してくれるのかは知らない。 知らないけど待たなければいけない。 なぜこのような気分の時に苦しい想いをするのだろうか。 ここでうまくいかないのならオワリだ。
今日は仕事で珍しく彼にあった。 来た早々愚痴ってたらしいけれど 私には言わないのだな、言うようなものではないのだなと思い なんだか諦めムードになってきて嫌になってきた。 結局、人を信じられなくなっているといっても 職場のある人間には言えるのだからそうじゃないんだなって感じた。
それにやっぱりあの人はひとりで生きていける人で 別に他の人やら彼女なんかは必要としていないんじゃないかって 自分の必要性を感じなくなった。 元に戻っても同じ繰り返しの生活ではないだろうか? 言いなりなのか私は。
あんなことがあって以来はじめて会うので そう平気で会えるはずもなく 全く目を会わすことも会話することもなくおわった。 短い時間だったけど。 早く終わらせたくて終わらせて彼は帰っていきました。
彼は平気みたいに見える。 冗談も言えるし、人を信じられなくても まるであれが嘘みたいにふるまうことができるんだね。
彼の考えがわかりません。 私は「別れる?」と聞いたのに それには答えず待てというだけ。 待ったって答はあっちが握ってて、俺のいうことをきけ なのだろう?
確かにあの日の本当の彼はあそこにいたのかもしれない。 けど私って強くそう思えないんだよね。 今をみてしまうので。
皆にはいい顔して 私にはあんな顔してた。
あれが本当の彼ならいい風にとっていいんだろうか。 私にだけ本当の感情をぶつけた、という。
来月まで待って
元に戻らなかった場合、もう諦める。
私は学校へいくことにする。 新しい人生を開拓する。 自分の為に。
私にだって今という時間は今しかない。
それを無視されているなんて そんな人とは生きていけない。
あの人のことを考えてもいる だけど あの人は自分のことだけじゃない。
今はそうじゃない。
そんな風に思えてきた。
仮面をかぶる彼は恐らく あの仮面は捨てることが出来ないと思う。 何を想おうと、ここにいるんだろうに。
それは当たってると思うよ・・・。
職場は辞めない。
2003年12月09日(火)
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