| 2003年09月10日(水) |
光るペンギンとクラゲ |
おもちゃ屋さんも様変わりしている。
手の届きそうな物から、「これ、誰が買うねん!?」という余りにも高価な物まで。玩具だけでなく「この商品はこの店じゃなくても良かろうに……」という雑貨まである。賑やかなセレクトショップだ。
携帯電話アクセサリーのコーナーは、細かい物がダアァー!っと目の高さから足下までの空間に鈴なりだ。その中で少し気になるブツを発見。
着信に反応してストラップのアクセサリーが光る物。その光る部分に愛らしい動物のイラストが浮かび上がる。 その手の物は、以前から腐るほどあったが、今回見つけた物はそのイラストが違う! 可愛らしくディフォルメした物ではない。リアルなイラストなのだ。非常に写実的なのだ。 ワタクシが強く惹かれた物はペンギンとクラゲの2種。これはおそらくフンボルトペンギンとミズクラゲ。 とっさに手の中に握りしめ、レジへ……と歩きかけたが、一品、1,500円ほどの商品。二品どころか一品すらも購入できないワタクシの懐事情。
そっと棚に戻し、店を後にした。 おもちゃ屋を出るのに、こんなに悔しい思いをするなんて……。様変わりをしたのはワタクシの方なのだろうか?
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