kakera


微かな kakera 引き合い重なる…偶然か必然か
夢か現か 吉か凶か

2003年09月01日(月) 秋の色

 ついこの間まで、退社時刻は昼のように明るかったのに、すっかり夕闇の色。夏の名残を感じる間もなく秋なのか?
 季節の移り変わりを身に受けながら、ポテポテと歩くワタクシ。
 その前方をテレテレと歩く女の子。まるでファッション誌から抜け出てきたような、とりあえず流行物を着けておけ!といったタイプ。
 そんな女の子が携帯電話でお喋りしながら歩いている。しかし、声色がキツイ。

 「近くだよー。うん〜、いま?○●(コンビニエンスストア名)の前。え、いいじゃん!……どうして?ちょっと、なんで?なんでよ!!なんでだよ。
 ちょっと、マジ一人?女、居るんじゃねえの!?だいたいさぁー、あんた、優しくないよねえ。だって、全然誉めてくんないじゃん。メイク違ってても、新しい服でもさあ。分かってんの!?この間だって……」

 浮気の疑いがある彼氏に電話中。そんなカンジ。
 帰宅途中に遭遇した修羅場。この二人の間も秋の色が近づいているのか?

 ……他人のことは良いから、自分の心配しろって?心配ご無用。ワタクシは常に(異次元の)常春状態だから。
 え〜ん…………。


 < キラメキ  ツナガリ  トキメキ >


桜 [MAIL]