私の方はひっそりと生誕50年である。 20歳になったときは、やっと20歳だーと思った。 三十路に入るときは何とも思わなかった。 四十路に入るときは、ひとつの壁に突入するような気がした。 今年度になって、書類に来年(今年)3月末の年齢を書かされるたびに、 50という数字を書くのをためらった。 冷酷な現実をつきつけられているような感じがした。 やだやだと思っていても、やはりその時は来てしまうわけだ。 こうして50回目の誕生日を迎えて、 これだけ無事に生きてこられたことへの感謝よりも、 終焉に1歩1歩近づいていることを痛感するのは、私だけであろうか?
いやぁ、気が滅入りますなぁ。。。
仕事はたまってるし、明日はアンコン県大会で1日拘束だし。。。 ま、でも、市吹で若い連中と交わり、 アンコンで溌剌とした高校生に囲まれて、元気をもらってくるか。。。
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