モーツァルトが1756年1月27日生まれで、生誕250周年だと言う。 定価25万円ほどのCD大全集が500セット売れたとか聞いたのは 昨日だったか、、検索したらまだ売ってるので、限定500じゃないようだ。 180枚のCDが24巻に分けられていて、分売もしているようだ。 巻ごとの分売なら検討してもいいなぁ。。。
といいながら、モーツァルトに凝っていたのは高校時代の一時期だけで、 その後はどうも聞くのが億劫なのである。 好きな曲はいくつもあるのだが、なぜか億劫なのだ。 変な言い方だが、客観的に好きなのかもしれない。 いい曲だと言わざるをえないし、その意味では心も納得するのだが、 何となく心の状態に溶け込まないというか、意識の流れに合わないというか、 そんな出会いを何度も繰り返してきたので、聞くのが億劫なのだろう。 「レクイエム」などは、今でも好んで聞く曲なのだが。。。
市吹の定演で、「モーツァルト・ポップス・シンフォニー」を入れることに して、先週から練習に加えた。 25番、40番、41番の交響曲を素材にしたポップス編曲のもので、 10年以上前に一度演奏しているが、この機会に再演しようというわけだ。 吹奏楽ではなかなかモーツァルトを演奏する機会がない。 打楽器奏者がほとんどいらなくなってしまうからである。 それに反して、細かい音符が多いから木管群は四苦八苦するから、 練習時間をやたらと長く取らなきゃいけない。 こういう編曲でも使わないと生誕250年にあやかれないのだ。 ちなみに、この編曲が出版されたのは、没後200周年の年だったはずだ。
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