| 2006年01月25日(水) |
また面接官かぁ。。。 |
面接委員を外れた喜びを一昨年書いたなぁ、、、と、 元旦に設置したキーワード検索で「面接委員」と入れて検索してみたら、 一昨年の2月13日と18日に書いていた。 転勤したおかげで、選抜委員からも面接委員からも解放されて、 別天地で自由の空気を吸って羽をのばす脱国移住者のような気分だったのだ。 それほど、入試関係のこれらの役回りに嫌気がさしていたのだ。
そりゃあ、確かに誰かがやらなきゃいけない。 誰かがやらなきゃいけないことを、自分だけはやらなくていいなどとは 決して思わない。 けれども、毎年面接委員をやらなきゃいけない者もいれば、 毎年面接委員を免れている者もいる、というのが許せないのだ。 面接委員と控え室係とでは労力がぜんぜん違うし、 選抜委員とそうでないのとでも、労力がぜんぜん違う。 その証拠が、去年と一昨年の2月3月の塵語に残されている。 ところが、前任校の場合、面接委員は教員全体の3分の1だったから、 3年に1回面接委員をやればいい勘定になるのに、 10年以上に渡って毎年面接委員をやらされた。 その一方で、毎年控え室係でのんびり読書している教員もいる。 バランスのよい人事さえしてくれれば、こんな愚痴は言わないのだが、 同じ給料でそんなのありか、やってられっけー!!(ノ`´)ノミ┻┻ となってしまうのである。
一昨年、転勤1年目で、十何年ぶりかの控え室係になって喜んだのだが、 去年は面接委員に入れられた(T_T) 昨日選抜委員会で要項が配られたが、今年は何と面接委員のグループの長だ。 最悪だ。 しかし、まぁ、3年目だもんな、ローテーションを考えればそれもありか。 来年は控え室係をもらえると信じて、ま、今年は我慢しなければ。。。
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