TENSEI塵語

2006年01月20日(金) 「ダンボール・ハウス・ガール」を見た

何の映画を見に行った時かは忘れたけれど、
上映前の予告編で見て、この映画見たいな、と思った映画である。
500万円をコツコツと貯めて、退職してアメリカに渡ろうとしていたのに、
空き巣に入られて貯金を失い、職も住居も失い、更に恋人も失ってしまう。
それで、ダンボールハウスのホームレス生活に入るわけだ。

溌剌としたコメディーを想像していたが、それは期待はずれだった。
しかし、「この国は、はみ出した者に対し冷たい」というメッセージが
何度か繰り返される。
それは確かにそうなのだ。
競争第一主義の国なんだもんなぁ。。。


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