TENSEI塵語

2006年01月21日(土) 白鵬

土曜日は妻と5時ごろに出て、夕食をとって市吹に行くのが通例だが、
きょうはどうしても相撲を見たくて、6時に出て直接市吹に行くことにした。
朝青龍vs琴欧州戦も見たかったが、それ以上に白鵬の取り組みを見たかった。

白鵬を讃えていたのはちょうど1年前のこの場所だった。
この次の場所から、なぜか不調が続いた。
何でこんな負け方するん? ということも多ければ、怪我もした。
急に太ってきて、動きが鈍くなってしまったようにも見えた。
先輩であり師でもあるらしい朝青龍にも、正面からぶつからず負け続けた。
それでも、怪我で途中休場した場所を除けば負け越しは1度もなかったので、
休場で落としてしまった番付を、再び関脇に戻した。
1年前ほどには注目されなくなってしまい、注目の的は琴欧州になったが、
私にとっては、あいかわらず一番の期待の星は白鵬だった。

きょうは力強い上手投げで、優勝争いのひとりだった時津海を転がした。
輪島の相撲を彷彿させた、、、輪島よりもうんと柔軟な感じだけれど。。。
まだ二十歳である。
朝青龍の若かったころ以上に楽しみな力士なのだ。

明日は栃東1敗、白鵬2敗の優勝争いである。
朝青龍がきっと栃東を倒すだろう。
白鵬の対戦相手は琴欧州なので、もっとも贔屓にしている2人というわけで
私の気持ちは微妙なのだが、琴欧州はすでに大関となって勝ち越したから、
明日は白鵬を応援したいところだ。
白鵬が勝ってくれれば、優勝の可能性はかなり高くなると思う。


きょうは、午前中試験問題を作り始めたら、資料をひとつ忘れたことに
気づいて、学校に出かけた。


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