TENSEI塵語

2006年01月08日(日) 「24 - season 4」ついに見始める

1カ月以上見るのを我慢していた「24 - シーズン4」を昨夜見始めた。
昨夜3話、きょうの夕方から5話を見た。
朝7時に始まったドラマが、午後3時になった。
もう、腋の下汗でびしょびしょ(笑)、頭に血が上りすぎたか軽い頭痛もある。
しかし、今夜はまだ2話くらいは見れそうだぞ!

午後0時10分ごろに感動の救出劇が終わった。
しかしそれは、まだテロの序の口にしか過ぎなかった。
午後2時ごろ、襲撃に遭い万事休すのジャックとオードリーを救いに、
前作の事件でCTUをクビになっていたトニーが現れた。
オードリーがテロの犯人の中に見た男の身元は知れたけれど、拘束失敗。

・・・書いちゃいかんわなぁ、、、中味について書くのは罪だろう。
これほど激しく興奮させる映画を私は知らない。
ジャンルは連ドラであるにせよ、これは他のアクション映画を凌いでいる。
これを見ながら、つまらないと言う人はまずあるまい。
ただ、あまりの重圧と緊張感に耐えられず、断念する人はあるかも知れない。
今回は、今までの3作に比べて、一層テンポも速く、息抜く間もない。

今回のCTUの中に、前作のメンバーはひとりしかいない。
ジャックも、別の仕事に就いていた。
ただ、ジャックは愛人のオードリーを救うためにCTUを利用し始める。
前作から残っていたただ一人のクロエは、
密かにジャックに協力した咎でCTUを免職になってしまう。
その代わり、限りない無力感の虜になっていたトニーは、
ジャックと行動をともにし始めた。
こんなことが至極重大事になってしまうほどに、
我々はこのドラマの登場人物たちと親密な交流をしてしまうのだ。
シーズン1・2に登場したニーナのように。。。
ジャックの娘のキムは今回は出てこないのだろうか?
トニーは出てきたけれど、妻だったミシェルは?
大統領はもう完全交代なのかな?
これからまた、誰が復帰してくるか、という楽しみさえある。

1話見終わるごとに感嘆しっぱなしだ。
私は昨夜から、麻薬を服用し続けているようなものだ。


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