| 2006年01月05日(木) |
最後の「古畑任三郎」 |
今度こそこれで最後なのだと言う。 その最後のゲスト犯人に選ばれたのが、なんと菜々子さまだというので、 年末から私は少なからず緊張して(笑)、この日を待っていた。 昨日と一昨日は、夕食後からこのドラマまでの2時間ほどを上手く使ったが、 今夜はどうも落ち着かず、年賀状の返信も作れず、風呂にも入れず、 いったいどうして時間を浪費してしまったのか、よくわからないf^_^; 人はそれをアホくさー、と思うだろうが、 この塵語をずっと読んでいた人にはよくわかることだろう。
ドラマは、最後の15分まで、古畑が何を見抜いたのかわからないように 作られていて、昨日と一昨日抱いたような、かつてもしばしば抱いたような トリックが崩れるのが早すぎるという不満の生じない展開だった。 そして、後から思い起こすと伏線もちゃんとあったなぁ、と気づかせる。 中だるみなし。 三谷クン渾身の脚本に違いない。 そりゃ、菜々子さまにお願いした以上、安易な脚本は許されんでしょう、、 ハハ。。。
ただ、ラストだけは、こらー、古畑ー、職権乱用だぞーと言いたくなる、 残念なラストだったなぁ。。。 いつもと同じように余韻のある退場をしてほしかったものだ。 これは、菜々子さまのファンでなくても、違和感を覚えたに違いない。
DVD化されるに違いないが、もちろんこれは買いだ。
2、3日前の予報では、きょうあたりからこの辺でも雪になりそうだったが、 そんな気配もなく過ぎた。 かなり冷え込んではきているけれど、まだまだという感じである。 明日の夜あたりからはひょっとしたら降るかもしれない。
日本海側、特に東北地方ではかなり激しく降っているようだ。 夜11時までの積雪量は3mを肥えているところがあるようだ。 ニュースの映像では、背丈よりも高く積もった雪を屋根から降ろしていた。 見るからにたいへんなことである。 石川県では、雪の重みで家が倒壊して、老人2人が死亡したそうだ。
雪はこわい。 しかし、私は、冬は雪の中で暮らしていたい。
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