| 2006年01月04日(水) |
「古畑任三郎」を見る |
めったにTV放映のドラマをリアルタイムで見ない私だが、 昨夜から3夜連続のファイナル古畑任三郎を、昨夜も今夜も見た。 最初のシリーズを夢中で見ていたのはいつだったか、 塵語のキーワード検索かけてみても昨日のしかヒットしないところを見ると 5年以上も前だったのだろう。
あのころからそうだったのだろうか、、、昨夜と今夜のを見て思うのは、 トリックが早く崩れすぎて、見ているものとしては中だるみしてしまうのだ。 けれども、最後に思わぬ謎解き、つまり、 犯人が鉄壁のトリックを施したはずなのに、 もう初期の段階で不用意な発言をして古畑に確信させてしまっている、 そのからくりが披露されるので、それを楽しみに最後まで見るのである。 中だるみはあるけれど、最後まで見ないとこのドラマの魅力はわからない、 そういうトリックに嵌められてしまうドラマである。
明日は、菜々子さまがこのイヤらしい古畑の餌食になるのかと思うと、 何か今から悔しい思いがするのだけれど、 菜々子さまがいっちばん最後の容疑者になるというので、 この3日間、仕事を抱えていても見ようという気になったのである。 明日こそは万全の体勢を敷いて見なければならない。 ファンとしては、見ないでおくということが、踏み絵を踏むことになるのだ。
今夜は、ドラマの内容もそう悪くなかったし、イチローもがんばってたけど、 合間に流れたニンテンドーDSのCMにはしゃいでしまった。 噂に聞いて前々から見たいと思っていたのだが、、、かわゆすぎる。。。 奇跡の美貌だ。
あれ、、、標題不適切だったかな、、? 古畑よりも、菜々子さまを礼賛してしまった。
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