TENSEI塵語

2005年12月12日(月)

いかにも冬らしく冷え込んだ1日だった。
朝から、細かい雪のような雨のようなものがかすかに降ったりして、
本格的に降りそうで降らない状態が続いていたけれど、
夜になって、11時ごろ外を見たら、道路ももう真っ白になっていた。
このまま朝まで降り続いたら、15センチか20センチになりそうな勢いだ。
一日中冷やしまくった後だから、積もり始めるのも早かったようだ。

スタッドレスタイヤの効果を過信しているわけではないが、
最低限の装備はしてあるという安心感で、雪を眺めていられる。
あくまでも最低限の装備に過ぎないので、雪道の出勤は憂鬱である。
どんな渋滞が待っているかしれない点でも、憂鬱である。
しかし、バスや電車を乗り継いで出勤するのはもっと憂鬱である。
とにかく、こんな風に雪に降られると困るのだ。

困るけれど、雪が降るのは何となく嬉しくうきうきするものだ。

さて、今雪は小康状態。
一時よりも冷え込んでないような気もするし、
積もってた雪もさっきよりひしゃげてしまったようにも見える。
ということは、この後それほど降るわけでもなく、
一旦積もった雪もとけながら固まるというケースもあるわけだ。
このあたりはそういう点で実に中途半端な地域だ。
郡上以北だったら、まず、降り出したらしっかり積もると予想してよい。
しかし、このあたりだと、本当に予想がしにくいのだ。

大して積もらなかったら、資源ゴミ回収があることを思い出して、
出すものを整理した。
煮え切らない態度をされると、めんどうや苦労が増えるものである。


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