TENSEI塵語

2005年12月01日(木) 泣きたくなった

そういえばきょうから12月ではないか。
イヤんなるほど忙しい今年度から解放される時が近づいているということだ。

今月の17日に高文連の吹奏楽の総文祭の会場地区に当たっていて、
その関連の仕事にも振り回されているのだが、
(引き受けたときの約束と違う!!(`ε´)
 会議に出るだけの契約だったはずなのに〜〜〜)
きょうはそのひとつの仕事に泣かされた。
先日、招待状と封筒をどさっと渡されて、地区の中学校に送れと言う。
これはなかなかの難問なのである。
中学校の住所録のファイルは、高校の教員は持っていないのである。
新たに打ち込むなんて、そんなアホなこと、、、と思って何日か過ぎた。

ここ2、3日、督促が続いた。
今朝出勤したら、ファックスが届いていた。
中学校の住所録は、県教委のHPでエクセルファイルがDLできるという。
とにかくすぐに送れ、何してんだ、という感じである。
それをDLしてみた、、、が、そのまま使えるものではないし、
吹奏楽部のない学校も多く含まれている。

きょうは忘年会だったが、それを休んででも明日投函することにした。
要するに、ぷっつんしてしまったということである。
その仕事自体、そう意味ある仕事とは思わない。
けれども、意味のない仕事を引き継ぎ、押しつけるのが教員の習性らしい。
親しい相手だったら、議論して無駄な仕事は省くのだが、
そんな相手ではないし、とにかく印刷された招待状と封筒があるのだ。
無駄な仕事だけれど、それらを無駄にするのも忍びないような思いで。。。

忘年会をキャンセルして仕事なんて、それだけで泣きたくなる状況だが、
泣きたくなる事態は、帰宅後仕事を始めてから何度もあった。

まず、洋形2号という封筒に宛名印刷するので、
カラープリンターを使うのが無難だと思った。
ところが、私のカラープリンターで試しの印刷をしてみたらかすれて読めん。
インク交換もさせられてノズルのクリーニングを10回ほどもやったけれど
改善せず、、、しかしレーザープリンターで封筒印刷をするのは不安なので、
階下のプリンターを使うことにした。それは最後の話にして。。。

いろいろ試行錯誤した結果、宛名職人に手入力することにした。
エクセルでやろうと思っていたのだが、組数字の問題があったのだ。
宛名氏名の欄に学校名を入力していく。
すると、時々変換に手間取っていると、妙なウインドウが現れてフリーズ。
そのたびに怒り狂ってしまった。
そのウインドウは親切から作られたものに違いないが、迷惑でしかなかった。
5回フリーズして再起動、、しかも、保存を怠った範囲は入力し直し。。。
1時間ほど余計な時間を使ってしまったが、時間の問題よりも、
精神的なダメージの方が大きかった。

まだあるんだけど、もういい!!
思い出せば腹が立つばかりだ。


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