TENSEI塵語

2005年09月09日(金) 体育祭も終わる

昨日ほどでないにしても、きょうもいい天気の中で体育祭。
フィールドで召集や決勝の係の仕事をしている人たちはたいへんだが、
警備だってたいへんなものである(比較的ラクだからありがたいけどf^_^; )
いずれにせよ、陽射しを浴びて過ごす時間のほとんどない人間にとって、
陽射しの中に長時間いなければならぬというのはたいへんな重労働なのだ。
立っている時間も歩いている時間も多いし。。。
その挙げ句に、テントの片づけなど、重労働が待っているわけだ。
前任校時代よりはうんとラクなことは確かだけど、疲れるのは確かだ。

翌日は休日にしたいということで、金曜日に設定された。
みんな、明日はゆっくり休むのだろう。
しかし、私は休みではない。
打ち上げ宴会も、最初から断った。
翌日暇ならもちろんつきあいに乗って、疲労の極致に至るのだが、
体調を整える必要もあるし、楽譜を見て練習計画を立てる必要もあるから。
なぜ、こんな余計な仕事を、ためらいつつも引き受けてしまうのか、
我が身が恨めしいほどである。
諸葛孔明ではないけれど、3度もお願いしますと言われると断れないのだ。
孔明でも3度で折れたのに、凡人が折れないのは傲慢な感じもするのである。

今夜は明日練習する曲の勉強をしておかなければならなかった。
ま、やるにはやったんだけど、TVで柔道の世界選手権を見つけて、
それをかなり見てしまった。
体育祭の仕上げとしては、実に高級なクライマックスではないか。
すばらしい試合をいくつも見ることができた。
いささか、明日の練習に不安がないわけでもないが、いい時間を過ごせた。


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