TENSEI塵語

2005年08月20日(土) 「スピード」を見た

昨夜、日付はきょに変わってから、何となく「スピード」を見始めた。
さっと引き込まれ、時間を忘れて夢中で見てしまった。
ヒロイン役のサンドラ・ブロックも気に入ってしまった。
「デンジャラスビューティー」を見たくなったけど、まだ手元になくて
すぐには見られないので、今夜はまた「スピード」を途中から見よっと。

爆弾を仕掛けられての人質救出アクションシーンは、
最初がエレベーター、次のメインがバス、最後が地下鉄電車なのだが、
前座であり、サンドラのまだ出てないエレベーターのが最高だった。

ラストの、キアヌとサンドラが生き延びて(役名忘れた)
交わした軽い会話につい涙ぐんでしまった。
そんな思いにさせるほど、ハラハラドキドキが長かったのだ。
心底ほっとした、という感じである。

人質はひとりも死ななかったけれど、
バスもキアヌの車も何台もの車を蹴散らしてしまったじゃないか。
その車の運転手たちは無事なのだろうか。
映画の中心にいる人物たちの命ばかり大切にしても、
その他の死はへいっちゃら、というのはちょっとまずいのではないだろうか。


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