昨夜、日付はきょに変わってから、何となく「スピード」を見始めた。 さっと引き込まれ、時間を忘れて夢中で見てしまった。 ヒロイン役のサンドラ・ブロックも気に入ってしまった。 「デンジャラスビューティー」を見たくなったけど、まだ手元になくて すぐには見られないので、今夜はまた「スピード」を途中から見よっと。
爆弾を仕掛けられての人質救出アクションシーンは、 最初がエレベーター、次のメインがバス、最後が地下鉄電車なのだが、 前座であり、サンドラのまだ出てないエレベーターのが最高だった。
ラストの、キアヌとサンドラが生き延びて(役名忘れた) 交わした軽い会話につい涙ぐんでしまった。 そんな思いにさせるほど、ハラハラドキドキが長かったのだ。 心底ほっとした、という感じである。
人質はひとりも死ななかったけれど、 バスもキアヌの車も何台もの車を蹴散らしてしまったじゃないか。 その車の運転手たちは無事なのだろうか。 映画の中心にいる人物たちの命ばかり大切にしても、 その他の死はへいっちゃら、というのはちょっとまずいのではないだろうか。
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