TENSEI塵語

2005年08月10日(水) 高速道路のマナー

きょう、県大会の決勝戦(東海大会への「代表選考会」と言う)が終わった。
地区大会1日と県大会3日、計4日の、大会進行に神経すり減らし、
決して間違えるわけにはいかない審査員紹介と成績発表に緊張する重責から
やっと解放されて、しかもしばし勤務からも解放される。
つまりようやく数日間の夏休みに入るわけだ。

この数日間に、自宅と豊田を3回往復した。
約77キロ、高速道路分の距離は約60キロである。大した距離でもない。
2日に1往復程度のペースだから、そううんざりする必要もなさそうだが、
なぜか、走る前も走っている最中も、うんざりした気分に包まれるのだ。
まだ若かったころ、蒲郡から岐阜へと何度も走った、
あのころの長距離にうんざりした思いをずっと引きずっているのだろうか?

高速道路で、私は追い越し車線の車の流れに合わせて走る。
それが一番気楽で、イライラしない走り方だ。
ところが時折、目の前や2、3台前に困ったやつが現れる。
トラックやバスのような大型の車が多いのだが、
ちょっと車間距離をあけていると(規則で奨めているよりは狭いのだが)、
つっと追い越し車線に割り込んで来るのだ。
後続車にブレーキを踏ませるような車線変更をしてはいけない!!
しかも、そうまでして追い越しに入ったのに、
追い越すべき左車線の車と大した違いはなく、ゆっくり追い越すのだ。
どうしても追い越さなければならなかったとは到底思えない。
こらぁ、追い越しにかかってもいいけど、ちゃんと前の車について行けぃ!
やっとのことで追い越し終わり、あたふたと走行車線に戻った後には、
我々の車線の前方にいた車ははるか彼方に去ってしまっている。
平和な走行を乱すやつらだ。

一般道路でも高速道路でも、走行の平和を乱しているのは、
暴走車だけでなく、流れに合わせて走れない自分勝手な運転手たちである。
それが、余計な神経を使わせ、余計に疲れさせてくれるのである。



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