きょう、大会2日目の仕事が終わったら、そのまま市吹の練習に行くことは、 よくわかっていたし、あたりまえのこととして、常に頭にあった。 どんなに疲れていてもそのまま帰宅するのでなく、市吹に行かざるをえない。 なぜなら、帰宅しようとしても、花火大会の混雑に阻まれるからである。 7時半前後に花火大会会場のあたりに入り込めば、 動かぬ渋滞にはまり込んでますます疲労感に苛まれる。
豊田を出たのは6時半近くで、幸い渋滞もなく、 1時間かからずに市吹の練習場の公民館に着いた。 7時半の合奏時間に間に合わない可能性の方が高いと思って、 いつでも車中から電話できるように用意しておいたのだが、その必要もなし。 やれやれ、、こんなにうまく事が運ぶとはね、、日ごろの心がけが、、、、 あっっ! と、さっと血の気の引くような感覚に襲われて、気づいたのは、 市吹用のかばんがないことだ。 盗まれたのでも、豊田に忘れてきたのでもない。 昨日の朝家を出る時点から、市吹用のかばんを持って出ることを、 まったく失念していたのである。 今練習している曲のスコアは、そのかばんの中にしかない。 そのかばんがないということは、スコアなしで練習を見るということになる。 困った!!
急遽、倉庫から、まだ練習したことのない楽譜を2冊引っ張り出して来て、 それらと、スコアなしでも振れそうな曲を選んで、 何とか練習時間を埋めたのだが、、、それにしても、、、 帰りに市吹に行くということと、かばんを持って出ることが、 ぜんぜん結びついていないとは(私には珍しくないアホな行為だが)、 いったいどういう頭の構造なのであろうか。。。
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