TENSEI塵語

2005年07月30日(土) 迷惑な花火客

2週間ぶりののんびり曜日である。

ゆっくり寝られたはずなのに、いつも起きるのと同じくらいの時間に、
強烈に左脚が攣って、何分間か悶え疲れて、起き上がった。
左のふくらはぎに鉛の玉が埋め込まれているような痛みである。
こういうことがたまにあるが、今朝のはとびきり激しい攣りようだったので、
屈伸運動その他でほぐしたりする勇気も出ない。
起き上がらざるをえなくなったけれど、目のあたりだけは、眠い。。。

昼食ぐらい誰かを誘おうかなー、、と思っていながら、
午前中はその眠気に負けて、気力も出ず、実際にダウンしてしまった。
結局きょうは、10時過ぎから1時間余り、3時過ぎから1時間余り、
昼寝するつもりでなく、ちょっと横になったら、昼寝した。
午前中の昼寝は、電話に起こされたので、
ホントはもっと長く眠る運命にあったのかもしれない。
好きなときに横になれる、昼寝できる、というのも休日の醍醐味だから、
のんびり過ごせたといってもよさそうである。

さて、きょうは長良川花火大会の中日新聞ヴァージョンの日で、
朝からしばしばドンドンと花火が上がって、そのたびに心も浮き立つのだが、
会場までのんびり歩いて行けるところに住んでいても、
よほどの衝動に駆られない限り、夜ははるばると市吹の練習に出かけるのだ。
そりゃあ、のんびり曜日を地元の花火見物で締めくくれたら最高なんだけど、
そういう贅沢を許してもらうのは3、4年に1度くらいで、
たいていは市吹の練習を優先する。
他の団員たちと同じ立場にしてもらっているのだから、
彼らと同じように、遊びに行くときは休み、用事のあるときは休み、、、
そうしてもいいはずなのだが、自主活動ゆえにかえってそれができないのだ。
鍵盤楽器担当で団員になっている妻もそういう点では私と同じ人種だから、
たとえ私が、きょうは休みたいな、と挫けそうになったいても、
さっさと出かける用意して、運転手(私)の行動を待っているし。。。

市吹から帰って我が家のあたりにたどり着くのはたいてい10時ごろである。
花火が終わるのは9時ちょっと前である。
対向車線の混雑ぶりや、長〜い車の列を傍観しながら帰るのは毎度のことだ。
しかし、やはり最後まで傍観者でいることは許してもらえなかった。
家まであと1〜2分で着くあたりまで来て、渋滞の列に入り込んでしまった。
なかなか動かない、、、20分以上も、めったに動けない渋滞の中にいた。
これは、実質的には、ビールのおあずけである。
もう!! こいつら許せん!!(`ε´) という気分にだんだんと陥っていくのであった。


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