TENSEI塵語

2005年07月09日(土) 「Image essentielle」

ヒーリングミュージックCD「イマージュ」は1から4まで持っているが、
先週の土曜日に「Image essentielle」を衝動買いしてしまった。
いわゆるベスト盤だろうから、持っている1〜4の抜粋だろうと思ったが、
1〜4に入っていない曲も何曲か入っていて嬉しかった。

こうして聞いていると、加古隆「映像の世紀」は別格として、
小松亮太のバンドネオンが格段に魅惑的である。
心がかき立てられながら、なぜか、心が安まる。
葉加瀬太朗の「情熱大陸」の2曲も、実に巧い。
メロディーはほんのわずかなのに、これだけ楽しませるとは。。。
「情熱大陸メインテーマ」の第2主題など、ついつい涙腺が緩むじゃないか!
鳥山雄司の「世界遺産」も、ヨーヨーマの「新シルクロード」も傑作だ。
「新シルクロード」のテーマには、深いものを感じてしまう。

ほとんどの曲のメロディーが、今ではもうありふれた動きだ。
微妙な点で今までに作られたメロディーと違うというだけのことだ。
けれども、味つけ次第でこんなにも新鮮な音楽になるのが不思議だ。


さて、明日は万博会場に行っての市吹の演奏日である。
きょうは1日中降ったりやんだり、、、明日も雨マークになっている。
暑くなさそうなのはありがたいけど、楽器を扱うのに雨は厄介だ。
屋外の演奏だから、音も湿ってしまう。


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