| 2005年06月27日(月) |
INCREDIBLE か!! |
昨夜、塵語をたいへん苦労して書いて、酒も増えてしまって、 酔魔に増幅された睡魔に負けて、どうやって寝たのか覚えていない。 きょうから試験が始まり、のんびり試験監督しながら、 ふと昨夜のことが気になって、また途中でぶち切れてないだろうな、 どんな風に終わっているのかな、などと気になってしょうがない。
それにしても、インクレディブルなんて長ったらしい名前は何だ? 私は浅はかにも、インク・レディ・ブルみたいな切り方をして読んでいた。 ink lady blue? ink ready blue? もちろん、こんなんではこれといって意味が見出せないので、 この長ったらしい名前は何だ? ということになるのである。 おそらく、そんな区切り方をさせたのは、ピンクレディの罪であろう(笑)
ちょっと待てよ、イン−クレディブルなんと違う? とふと思った。 クレディブルは、クレジットと親戚の言葉に違いない。 信用できん男??
試験監督を終えて、愛用の電子辞書で調べてみた。 信じられないほどすごいやつ、という意味に解釈できそうだ。 それとも、信じられんという烙印を捺されて、スーパーヒーローを降ろされ、 一般市民として鬱々としていた男という意味か、、? 言葉の上での意味は書いてあっても、語感がいまいちよくわからない。
帰ってDVDのケースを見てみたら、 ちゃんと「The Incredibles」と書いてあるじゃないかー!! 「ミスター、、、」じゃなくて、「・・・たち」じゃないか。 要するに「信じられんほどすばらしいやつら(家族)」という意味に違いない。
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