TENSEI塵語

2005年04月11日(月) 教員評価制度

去年の今ごろの塵語を読み返してみたら、人質問題に終始している。
毎晩TVにかじりつき、その動向をハラハラしながら見つめていたわけだ。
そんな中で冬ソナに出会い、ドラマに夢中にもなっている。
去年は余裕があったんだなぁ、と、改めて感心してしまう。
今年はとてもそんな気になれない。
きょうなんかでも、勤務時間9時間弱(休憩時間は休憩にならん)のうち、
空き時間は1時間弱で、雑用に追われて終わってしまっている。

昼からの2時間の会議が痛い。
図書主任を引き受け、校務委員に加わったがための会議である。
図書主任自体は気に入った役職だが、こういうのがイヤでためらったのだ。

その会議の最後に、教員評価制度試行の要項が出た。
学校評価制度に続いて、こちらの方でも実験校に指定されたのだそうだ。
学校評価制度についt、こういうのは学校という施設にそぐわないのでは
ないかと痛感する意見を聞いてもらえる場はまったくないままに、
ひとつの模範として各校に配布され、お手本になってしまっているようだ。

さて、きょう出てきた県教委の教員評価制度マニュアルだが、
よく考えたもんだと感心する部分が1割程度で、
アホ!となじりたい部分が9割ほどである。

しかし、もう眠い、また後日に。。。


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