きょう正式に校長から図書主任を依頼された。4度目である。 1ヶ月ほど前に、前任者のA先生が担任に下りたがっているので、 その後の図書主任をやってもらいたいと、打診されていた。 私としては、図書部にいられるのはいいとしても(競争率の高い分掌である) 何年か前から会議アレルギーになっているので、 会議の増える主任(=校務委員)はできるだけ避けたいところだ。 その時はむにゃむにゃと言葉を濁して終わっていた。 それから再度念を押され、土曜日に電話でまた依頼された。 校長直々の三顧の礼である。(笑) 私は、校長方針であろうとずけずけ意見を言うので煙たいはずで、 担任さえ持たせずに干しておけばいいと思うのに、どうもよくわからない。 ま、前任校でもそうだったけど、主任になってから意見の着眼点が変わって より包括的になったから、そこを狙っているのかもしれない。 そんな遠い配慮ができる校長ではないと思うけれど。。。
前任の図書主任は、地区の図書館研究会の事務局を2年やらされ、 やっとそれが終わったと思ったら、30周年記念誌の編集をやらされ、 たいへんな時期を過ごしてきた人である。 やっとラクになれるという時に、どうしておりるんだろうと、 きょう本人と顔を合わせたときに問いただしてみた。 子どものスポーツ少年団の会長をやらなきゃいけないので、、、と、 新たな理由を言っていた。
私に関して言えば、めんどうな負担が終わった後の図書主任である。 また、一昨年の今ごろ、転勤してそれまでの取り組みを断たれて、 そのことに大いに不満を抱いたのだけれど、 実は後任の北さんが、図書館研究会の事務局に当たってしまったのだった。 そして、この2年間、担任として割と平和で楽しくのんびりやっていた。 私には格別大きな不運は訪れないように運命づけられているのかもしれない。 純粋な副担任という恵まれた立場はちっとももらえないけれども、 こんな風に考えてみれば、案外トクをしてるのかもしれない。 これから、うんざりするような会議も増えるけれど、我慢しなくちゃいけないのかな、と柔軟に考えることにしよう。
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