昨夜の塵語が書きかけだとは、、、橋本さんのカキコを読んで驚いた。 とりあえず、最後まで書いて終わったと思ってたんだけどなぁ。。。 そう思いながら、昨夜の寝る前の行動を思い出そうとしても、 PCをきちんと終了して、階下に下りて、トイレを済ませて、 そのままベッドに入ったという記憶しかない。 しかし飲み過ぎて眠くなっていたので、瞬時に直前のことを忘れて、 頭の中にさまざまな勘違いを作りだしていたのかもしれない。 実は、朝起きてこの部屋に入ったとき、PCの電源が入ったまま、 スリープ状態になっていることに驚いたのだ。 そして、橋本さんが「また尻切れとんぼ」と書いていることに驚き、 塵語に行ってみて、「ついに」で途切れているのを見てますます驚いた。 「ついに」という言葉を持ち出したのが不思議だ。 ここは「ようやく」という言葉になるはずである。 よほど酔いが回って眠たくなっていたらしい。。。
6時20分にようやく練習が始まった。 本会場での唯一の練習の機会は、団員にとってはたいへん苛酷である。 私は彼らのすぐそばにはいない。 遠く離れた客席の中程か、それよりちょっと後方にいる。 客席での聞こえ方をチェックしておかないと、 奏者が何度も練習した成果が徒労に終わることもあるからである。 たいていは、肝心な部分が聞こえないことがないようにバランス調整をする。 発音が甘すぎないか、とか、表情がどれくらい表現されているかも確認する。 しかし、時間が限られているので、気になるところ全部の調整はムリだ。 この取捨選択も瞬時に決めていかなければならない。
10年ほど前までは、本番直前の練習だから、 ちゃんと指揮台できちんと合わせる練習をして欲しいという意見もあったが、 もうそんなことを言う団員はいない。
きょうはその本番だった。 午前中の進行確認を主とした練習で、今回は演奏させすぎたかもしれない。 Tpがかなりばててたようだ。これは大きな反省点だ。 また、例年のごとく、聞こえてきた音に対し、思わず奏者の顔を見てしまう、 そんな危なっかしい場面にもしばしば出会ったが、 それもアマチュアバンドで棒を振る楽しさのひとつでもある。 もっとも、何のミスもなければそれに越したことはないが。。。
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