昨夜は眠たくて中断して眠ってしまった。
要するに、勉強嫌いを公言してはばからない生徒でも、 今回はがんばったぞ、テストもよかったぞ、というのは 学校生活で最大級に楽しいことのひとつなのだということを、 再確認できたということなのである。 ならば、そういう機会や刺激を与えてやることは大切な仕事なのだ。 その代わり、勉強せよ勉強せよと連呼するばかりではダメである。 たとえばこんなことをしようと例を挙げて、それを確認してやる、 小学生みたいだけれど、そこまでめんどうを見ないと刺激にならないらしい。 先月、約3週間にわたって復習用紙なるものを配ったのは、 実際にやれば、その子にとって大きな収穫になるという期待なのだが、 実際にやらない子たちにとっても、 危機感だけはできるだけ大げさに感じて欲しかったからである。 説教や演説でどれだけ効果があるか不安だったので、 おまけを用意して説教にあたったというわけである。
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