TENSEI塵語

2003年12月05日(金) 昨日のつづき

昨夜は眠たくて中断して眠ってしまった。

要するに、勉強嫌いを公言してはばからない生徒でも、
今回はがんばったぞ、テストもよかったぞ、というのは
学校生活で最大級に楽しいことのひとつなのだということを、
再確認できたということなのである。
ならば、そういう機会や刺激を与えてやることは大切な仕事なのだ。
その代わり、勉強せよ勉強せよと連呼するばかりではダメである。
たとえばこんなことをしようと例を挙げて、それを確認してやる、
小学生みたいだけれど、そこまでめんどうを見ないと刺激にならないらしい。
先月、約3週間にわたって復習用紙なるものを配ったのは、
実際にやれば、その子にとって大きな収穫になるという期待なのだが、
実際にやらない子たちにとっても、
危機感だけはできるだけ大げさに感じて欲しかったからである。
説教や演説でどれだけ効果があるか不安だったので、
おまけを用意して説教にあたったというわけである。


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