TENSEI塵語

2003年09月30日(火) 寒さを感じる

シャツ1枚でも過ごせる程度だから、寒いというわけではないけれど、
ちょっと寒いね、と窓やドアを閉めたくなるような風が吹いていた。
地下牢の風情の喫煙室は、風が入って来なくても冷え冷えしていて、
寒がりのI氏が、ストーブがいるなぁ、とつぶやいた。
空は快晴である。
午後からPTAの集まる行事があって、駐車場の整理をしていたら、
風は強いのだけれど、実に心地よい外気にあたっている感じがした。
ほんの2、3週間前の快晴を思い出すと、別世界のようである。
今朝は、自販機のコーヒーもホットを買った。
今夜は、シャツ1枚で座っていると、冷気が体にしみこんできた。
じっとしていても汗が流れるような暑さで始まった9月も、
中旬の台風をきっかけにして次第に涼しくなり、
寒ささえ感じさせながら終わるようだ。激しい起伏だ。
もっともこの寒気も、日本列島に近づかせてはもらえず東方を過ぎて行った
台風の影響であるらしい。

で、ふと気がついた。
まだ冷え冷えとした空気の中で転勤したあの新年度から半年経ったのだ。
今の職場に行くことはもうあたりまえになっているけれど、
心の方は、まだ今の職場の人間になりきっているとは言えないなぁ。。。


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