毎年見ている混成バンドから中学生の姿は消えていって、 ここ数年は高校生だけでやってきたが、 吹奏楽協議会に5校ばかり加盟して残っている中学校の先生が、 中学生だけの混成バンドを作ると言い出して、 いつのまにか、私がその練習を見るということになっていた。 しょうがないからそのつもりでいたけれど、長く具体的な話がなくて、 数日前ようやく、きょう練習日だというメールが届いた。 それでよくよく話を聞いてみると、きょうと来週の土曜だけで、 次は来月下旬の、本番指揮者の箕輪氏の練習日になるそうである。 要するに、たった2回である程度の格好をつけなきゃいかん、ということだ。 過酷な話であるが、そうならそのようにするしかない。 最初に一度全体をざっと通してみたら、吹けてない箇所は多いわ、 吹けてても混沌としているわで、手の着けようにも困ってしまったが、 何とか最後は全体をそれらしく通せるところまでにはなった。 実に疲れた。
明日は先週同様、また前任校に出かけて、高校混成バンドの練習である。
なんで自分がこんなことやってんだろう、、、と、しばしば不思議にとらわれる。
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