| 2003年07月31日(木) |
「12人の怒れる男」 |
1度も暑さに苦しむことなく7月が終わってしまった。 こんな7月は生まれて初めてのような。。。 晴れてるけど涼しいなぁ、、と感心しながら、 座っているだけで汗がポタポタ落ちるような猛暑の中で、 音合わせに四苦八苦していた何年か前の部活を懐かしく思い出した。 そう、あの泣きたくなるような思いが、結果として歓喜に転じたのだった。
夜は暑くて熱い映画を見た。 大学1年の時に、倫理学の時間に見せてもらい、 それから、大学の演劇サークルのひとつが上演したのを見、 もう1回テレビの放映で見たことのある映画である。 北さんがよく話題にしていたけれど、いいことはわかってるので そのままだったが、北さんの論調も最近ピークに達していたので、 先日本屋に寄ったついでに、もう1度見てみようと思って借りたのだった。
今夜見始めてから、以前見たのとどうも違うような違和感の中で、 それでも、入念な脚本に感心しながら夢中になって見ていた。 でも、内容は同じなのに、どうも前に見た雰囲気と違う、、、 後で調べてみたら、今夜見たのはリメイク版だったらしい。 レンタル屋には、この1本しか置いてなかった。 HMVで検索してみたら、こちらのはなくて、旧盤しか検索できなかった。 どちらにせよ、この映画もDVDで手に入れておきたいものである。 それ以上に、対訳台本を手に入れたいものだ。
|