いろんなことに耐えて懸命に働いてきたつもりではあるが、 もう来年度からは仕事を辞めなければならないようだ。 噂では、来年度から学校の敷地内では煙草が吸えなくなるという。 私には、なぜそうまでしなければならないのかがぜんぜんわからないし、 そんな形で禁煙を強要されるのが、あまりにもばかばかしい屈辱なのである。 禁煙するときは、自分の意志でしたいものである。 迫害され、追いつめられ追いつめられして、敗北の禁煙なんて腹立たしい。 分煙までは当然だと思うけれど、禁煙まで強要される必要はないはずである。 禁煙を勧めるのは正当だけれど、喫煙を弾圧するのは不当である。 とにかく県教委というのは、仕事をしにくい環境を整えるのは得意のようだ。
まぁ、でも、いろんな闘い方はあるわなぁ。。。 敷地内での喫煙は禁じられても、喫煙の権利は失われていないわけだから、 空き時間は断固敷地内にいないようにする、、、困るだろうなぁ。。。 来年度から、満足に仕事できる自信がないと主張して、 めんどうな役や、連続授業は断固拒否する。 この断固拒否が通らなければ、仕事に出ない。・・・な〜んてことを やってたら、生徒に迷惑がかかるから、辞めざるをえなくなるだろうなぁ。。
辞めて、守秘義務がなくなったら、県教委が雇用主でなくなったら、 今までの県教委の愚行をそっこら中に書きまくってやるんだ、という ワクワクするような楽しみもある。 ホントに愚かな奴らばっかりなんだから。。。 そろそろ、本腰を入れて、教育政策の誤りをじっくりまとめ始めようかなー。
我々の子ども時代には、先生は教室でも煙草を吸っていた。 小学校の時の先生は、教室の机に灰皿を置いていた。 中学校の時の先生は、給食の後、牛乳のふたに灰を落としながら、 私を呼んで説教していたものだった。 この先生は、私の心と生活を180°変えてくれた先生である。 そういう教室での喫煙を、今、いいことと思うのではないけれど、 そんなことをしていた先生だからといって、 尊敬の念は少しも損なわれないのである。 とにかく、私が生徒としてみてきた学校は、大らかだった。
とにかく、さまざまな意味で、 せせこましく住みにくい世の中になっていくなぁ、と思う。
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