TENSEI塵語

2003年06月09日(月) 朝まで眠れたら、、

休日明けの1日はただでさえ疲れやすいものだが、
それに加えて、昨夜は睡眠不足だった。
1時ごろに、さあ寝ようと思ってから、うっかりテレビをつけた、、
というよりは、ちょっと事情があってつけっ放しになっていたので、
そのスイッチを消す前に、うっかりチャンネルを回してしまったのだ。
それでテニスの試合を決着がつくまで見てしまった。
そこで眠ればいいのに、またチャンネルを移動して、
今度は車のレースを決着がつくまで見てしまった。
そんなわけで、寝るのが3時近くになってしまったのである。
これがテレビと人間の関係の問題点のひとつである。

今夜は、9時も過ぎると座っているのも大儀になり、
ついに9時半ごろ、トイレに下りたついでにちょっとベッドで横になった。
それから何も思う間もなく熟睡に入ったようである。
気がついたら朝、、、、であってほしかったと思う。
起きた瞬間は、うたた寝したということを忘れているから、
朝ではなさそうな気配を感じて、異様な思いにとらわれる。
時計を見るとまだ11時である。
あー、変な眠り方をしちゃったなー、とそのまま横になっていたら、
再び眠りに落ちたらしいけれど、次は11時半だった。

こういう場合、実に恨めしく思われるのは、
この目覚めが実にすっきりしていることだ。
たった2時間のこの眠りは、実に満ち足りているのである。
数時間眠った朝の目覚めは、決して満足行くものではないのに。。。

それで、気持ちよく夜中に起き出してしまうわけだが、
これはたいてい悲劇の始まりとなる。
このまま明日の夜まで起きっぱなしというわけには行かないから、
起きるなり、再び眠りへと導いてくれる寝酒が始まるわけである。
遅くとも2時には寝たいと思うけれど、うまく行ったことは少ない。
こういうときは、深酒と睡眠不足で、かえって翌日がつらくなるものだ。
橋本さんのように、早寝早起きの爺さん寝ができると一番いいのだが。。。
9時半ごろに眠ってしまったら、未明の3〜4時に覚めてくれるといいのに
たいてい2時間そこそこですっきり覚めてしまう。
それなら、夜中の3時か4時に寝ても2時間ですっきり目覚めさせて
くれればいいのに、そういうときは数時間の眠りを欲するようである。
自分の体ながら、なかなか思うようには行かないものである。


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