TENSEI塵語

2003年06月06日(金) 疲れた〜

何年かぶりに除草作業という行事の日だった。
前任校では何年か前に廃止された行事なので久々なのである。
生徒もそう叱る必要もないほどの仕事をしていたので、それはいいけれど、
外での活動に慣れていない身には、炎天下での作業は疲れた。
球技大会でも体育大会でも、1、2時間外にいるだけで極度に疲れるのだ。
業後はぼちぼち仕事をしながら、ぐたぐたしていた。

横になりたいなー、と思いながら、教科の歓送迎会に出かけた。
解放されたのが、11時半近くである。
ヨロヨロと、瀕死の体で家の階段を上った。


昔話の後日談であるが、私はあれからしばらくして組合に入った。
彼らとは、活動を共にする仲間になったからである。
とにかく、ひとりでがんばることは不可能ではないにしても、
どうしても大きな動きには発展しにくいのだ。
そのころの私には、社会をどうするよりも、目の前の教育改革しかなかった。
その後ちょっと勉強させてもらううちに、こういう社会だから、
反対表明をきっちりできる集団を大切にしなければいかん、
と再認識するようになったけれど。。。
とにかくあの学校での組合活動は2年余りの短いものだったけれど、
校内でも支部でも、実に創造的で楽しかった。


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