またまた、この日誌に長い休暇を与えてしまった。
今週はまず、新しい学校での最初のテスト作りが課題だった。 1年生の国語はもうひとりの担当者と2人だけなので、 現国も古典も半々に分けて、古典の担当分は日曜日に作っておいたけれど、 現国のテスト作りに難儀をした。 ここ何年間か、現国のテストを作ってなかったせいもあるけれど、 とにかく、どの程度の問題を作ればいいのかが悩ましい。 しかも、この部屋のPCとプリンターの環境がうまく行ってないこともあって、 家である程度編集して、学校でも続きを作ってプリントする、という風だった。 家ではMac でかな入力作業、学校では窓機でローマ字入力作業という ややこしいことをしながら、自然とそれが老化防止になっているかもしれない。 ま、とにかく、慣れぬ職場では、慣れた職場での仕事よりも 余計に時間がかかるものだ。
今年度、朝の東海ラジオと岐阜ラジオの両方でやっている 「行ってらっしゃ〜い」という短いトーク番組で黒木瞳が担当していて、 この語り口がすごく楽しくて、黒木瞳の印象が格段によくなった。 聞き始めたころが十朱幸代で、温かいムードが漂っていてよかったが、 次の沢口靖子が、実につまらない番組にしてしまっていた。 黒木瞳になってから、あたかも、通勤途中に、 庭先で話しかけられて1、2分立ち話をして笑って送られて仕事に行くような、 そんな、実に気さくな雰囲気で楽しいので、 7時45分を過ぎるとわざわざ東海ラジオに切り換えて聞くのが 日課になるほど、楽しみにするようになった。 今までの、映画やテレビドラマでの黒木瞳の印象はよくなかったけれど、 この「行ってらっしゃい」とドラマ「GoodLuck」で印象が反転したので、 何となくまた1本映画でも見てみたくなって、レンタルで探すと、 「SADA」というのがあった。 いやな予感がして解説を見てみると、いやな予感どおり阿部定である。 「愛のコリーダ」で、もーいいわ、というテーマなのだけれど、 監督大林宣彦が何かおもしろいことやってるかも、、という期待も手伝って、 水・木の2回に分けて見てみた。 舞台演劇の手法も取り入れたおもしろい演出で、 そんなにドロドロした雰囲気もなく、黒木瞳も魅力的な表情を振りまいていた。 あれよりゃかなりましな出来、と思ったけれど、くり返し見たいとは思わない。
金曜日は組合の分会歓送迎会だった。 こういうのに出ないと、職員間のいろいろな内情についてわからない。 いろいろとおもしろい情報が入ってきた。
昨日から、市吹のこれからの演奏曲目について悩み始めて、きょう、 リムスキー・コルサコフの「ロシアの復活祭序曲」と、 プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」の吹奏楽譜を探して注文するのに 約3時間を費やしてしまった。 思いついて決心するまでもたいへんだが、探して注文するのもたいへんだ。 でも、それを今は、部屋にいながらにしてできるところが違う。 つい数年前までは、東京まで探しに行ったりしたものだ。
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