やくざ風味の日記
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2006年01月06日(金) |
三谷ドラマって胸キュン?!未だ一番のお気には「王様のレストラン」 |
古畑第三夜見ました!! 今回の話は双子の殺人。 犯人については古畑さん、早くに気付いていたようですけど今回は相手に思い入れができすぎちゃって色々複雑な事件のまっき!でした。 昨日のイチローと一緒で謎解きよりもキャラを見せるっつー感じでした。 しかも今回は「妹に対してコンプレックスを持つ双子の脚本家」という物語上のキャラをどう魅力的に見せるかに集約されていた気がする。 松嶋菜々子もはまり役だったね。 やくざ風味的には久々に古畑の新作が見れて満足。 古畑は前編ビデオ持ってるくらい好いとる。 新撰組もよかったし、やっぱ三谷脚本は良い。 映画「有頂天ホテル」(だっけ?)も是非に見行きたいのだが…一緒に行く人いねえ(涙) 男一人で映画館にいけない男・やくざ風味。 しかーし男二人ではもっと見に行きたくない男・やくざ風味!!(高校のころコバと二人で行ったときでこりた…)
ところで古畑が終わった後にやっていた番組。 何気に続けて見てたのだが… すっっっっっっっっっげーーーーーーーーーくだらない番組だった!! 途中で怒りを覚えて見るのやめたほど。 なんか実家がすげえ資産家のセレブのお嬢様(車はベンツしか乗ったことないと話すタワケ)と千葉は勝浦、港近くの実家の食堂で働く女の子の立場をしばらく交換するって企画。 セレブ嬢はバイトしたことないので社会体験(この時点でイラチ)、食堂嬢は「セレブになってみたい」という夢をかなえる(これもバカな話だけど)ためにお互い立場交換して見るわけだが、セレブ家庭の人と一緒に晩飯に喰いにいった食堂嬢。セレブ一家がちゃかちゃか喰い進める中、食べなれない食材に悪戦苦闘。セレブ一家に「普段なに食べてるの?」と聞かれ「さかなです」と答え笑われた時点でテレビ切った。 まあ、演出上大げさにするようにセレブ一家とかも言われているだろう(つーかオレの心の安定のためにそう願いたい)けど、それにしてもバッカな番組である。当然のようにこんな企画にのるこの一家もだが、この番組で見てる人がいい気分になると思っているなら製作側もあほだ。 せっかくのいい気分に洪水をさされた気分。 最近このテの番組多いよなあ…できないやつとかみて笑うやつ。 なんだか考えてしまう今日この頃でした。
「今週のチャンピオン」 まーた無駄に話を消費していく…つーかいつまでルミナだすよバキ。 いじめっ子が小さく見えてた今週号でした。
「今週のサンデー」 「道士朗」の採集話は少々盛り上がりにかけたなーなんだか扱い的にもいまいちで残念。西森先生、個人的に好きなので次回作期待してます。 「絶チル」は相変わらず微妙な位置に…頼みますよサンデー編集部!! 「あいこら」はいつも読んでて思うのだが…小学生の読者はこの内容を理解しているのだろうか(笑) 「フェチ魂」とか「パーツ愛」とか…これ小学生が理解して笑っているとしたら相当怖いぞ(汗) 今週は新たなフェチパーツに尻が追加。しかも「水密桃のような」って官能小説風の表現付き。しかもパーツの持ち主男(大汗) あいこらの戦いは続く………………
追伸 かっさんから早速「もう帰ってきた?週末飲もうぜ」との電話。 またいい合コンお願いしますだ。
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