ノエルの日記
日々いろんなことがあるよね。

2004年05月06日(木) ★悲しい看板

毎朝、ミミリンと散歩するのは私の日課である。

今朝は少々悲しい看板を目にした。
それは電信柱にくくりつけてあった。

「ここへ猫を捨てた方へ
あなたが捨てた子猫はカラスにつつかれて死んでしまいました。
もうここへ子猫を捨てないでください!」

看板にはそう書かれていた。
その子猫が本当にカラスにつつかれたかどうか
確かめたわけではないが、もしかしたら生きてるのかも…と
思った。でも、また捨てられてしまってはかなわない、
そんな思いがこの看板には込められているような気がした。
そしてこの看板を書いた人はとても優しくていい人だと思った。

本当に何回も言うけど(これはこれからも何度も言うけど)
動物を捨てないで欲しい。
育てられないのなら生まれない工夫をしてあげて欲しい。
犬や猫に人間のモラルは通用しない、親だろうと兄弟、姉妹だろうと
どんどん繁殖してしまう。そして何かに悲観して自殺をしたりしない。
動物は純粋に生まれるし、生き抜こうとする。
避妊や去勢をかわいそうだと言う人がいるが捨てられる命を
減らすためにもなんとか生まれない工夫をして欲しいと思う。


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