毎朝、ミミリンと散歩するのは私の日課である。
今朝は少々悲しい看板を目にした。 それは電信柱にくくりつけてあった。
「ここへ猫を捨てた方へ あなたが捨てた子猫はカラスにつつかれて死んでしまいました。 もうここへ子猫を捨てないでください!」
看板にはそう書かれていた。 その子猫が本当にカラスにつつかれたかどうか 確かめたわけではないが、もしかしたら生きてるのかも…と 思った。でも、また捨てられてしまってはかなわない、 そんな思いがこの看板には込められているような気がした。 そしてこの看板を書いた人はとても優しくていい人だと思った。
本当に何回も言うけど(これはこれからも何度も言うけど) 動物を捨てないで欲しい。 育てられないのなら生まれない工夫をしてあげて欲しい。 犬や猫に人間のモラルは通用しない、親だろうと兄弟、姉妹だろうと どんどん繁殖してしまう。そして何かに悲観して自殺をしたりしない。 動物は純粋に生まれるし、生き抜こうとする。 避妊や去勢をかわいそうだと言う人がいるが捨てられる命を 減らすためにもなんとか生まれない工夫をして欲しいと思う。
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