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■ グアム島旅行�ぁ〇匐〕僂離献Д奪肇好�ー
ちなみにパパは子供の頃「我が一族は水難の相がある」と聞いていたので海水浴に行っても海で泳ぐことはなかった。海で初めて泳いだのは21才の時である(まあ、そのとき、海は泳ぐものでなく、浮輪でプカプカ浮いて楽しむものだと教えられましたが)なので、あまり海に縁がない人生を送ってきたわけで、こういうビーチリゾート系を心から楽しめるかな?と不安があったが、楽しめたと思う。仕事のことを完全に忘れ、完全な休息をとるということは悪いことではない。
というわけで、バスに乗って海の家へ。海の家ってくらいだから日本の海の家みたいな、なんかなーと思ってたら水上アクティビティを楽しむ施設のようなものを海岸に構築しているところでした。
乗り物好き(運転好き)の娘さんの人生は自転車、車、船、新幹線、そして、今回は初の飛行機というわけですが(これから色々と乗るわけですが)ジェットスキーを見て「乗りたい、乗りたい」と言うので迷っていると子供用の「キッズジェット」というのがあるではないか!早速、その乗用に申し込みをして、海で遊びました。5月の寒い伊豆の海と違って暖かい季節の海なので、初海ですね。海で遊んでいると乾季と雨季の境目のせいか、スコールが。しかし、すぐに止む。これほど雨降ってるとこと降ってないとこの境目がハッキリしている雨なんてパパも初体験です。
で、防水でないビデオカメラ、デジタルカメラを持っての乗用は危険ということで写真や動画は無いのですが、キッズジェットはこんな形です。
両サイドに人が乗れるサイドカータイプの空気入りのヨットみたいな乗り物で、それをジェットスキーで引っ張るやつです。で、まさかまさかの「子供が真ん中、座っていいよ」ということで、娘さん大はしゃぎ。パパとママは両側に座り、一応、娘さんのライフジャケットを片方の手で掴む。「きゃーーーー」という娘さんの歓喜に満ちた絶叫が怖がっていると思い、ジェットスキーのおじさんも後ろを見ながら気にかけている様子ですが、頑張って右手を挙げて「Yeaaaah!!」と叫ぶと、再びジェットスキーはぐんぐん海上を走りまわりました。とても楽しかったです。
家族全員言葉は同じく「しょっぱい」(海のしぶきを全身にかぶるので)「もう一回乗りたい!」と娘さんも気にいった様子。けど、ハンモックとかで遊んで娘さんも御機嫌。連れてきた甲斐があった。
ところで、ここはアメリカの準州らしいので喫煙は強烈に厳しいかなーと思ってたらホテルん中は上海並みに灰皿が置いてあり、街のいたる場所にも灰皿が。この海の家にもいたるところに灰皿が。喫煙者にとっちゃあ最高の場所ですね(笑)空港でも吸えるとこあるし。ある意味、外は吸い放題の天国だ。パパも海を見ながら煙草を吸う。プール、海に置いてある椅子には必ずと言っていいほど灰皿付き。最高だ(涙)だんだん、グアムの最高さがじわじわと分かってくるパパ。
ちなみにここでは、このランチが食べ放題。
スペアリブが大変美味しかった。けど、アメリカは肉料理が主体なので肉ばっかり食ってるので飽きるので程々に食う。娘さんと驚いたのが、この海の家、ドーベルマンみたいな猟犬三匹放し飼いになっているのだが、客が食ったリブの骨を犬に投げると、骨をバリバリ犬が食う(猫は骨食っちゃいけないけど、犬って骨食べていいの??)娘さんと一緒にボンボン骨を投げてバリバリ食べる様を見る。っつか、この猟犬、飢えてんじゃん(汗)怖いな、と思いながら娘さんを近づけさせないようにして、別の場所へ退避。
そこでは「エコなんとか」っていってどっかの家族が体験学習みたいにココナツの実を砕いたものを砂糖で甘く煮込んだものを食べることが出来た(その家族が作ったものなんだけどな)聞けばグアムの人が昔からお菓子代わりに食べている食べ物という。
これがマジで美味い!!(画像なし)
思わず他人が体験学習で作ったコレをお代り、お代り、と食べまくる我が家(涙)
さて、まったりと楽しんだ後に海の家の人が娘さんにトランプのマジックを見せたりして、娘さんも喜んでいた。はじめは現地人のスローライフさを感じたが、人を喜ばせたり、接客する対応は決してスローなんかではなく、むしろサービス精神は、日本の観光地より、かなりレベルが高いと思う。送迎に来る時間は正確だし、ある意味、適当と見せておきながらちゃんと勤労しているのではないかと思い反省をした。けど、なんとなく仕事のテンポはパパと同じなので、
ホテルに帰って奥さんが「Kマートでお買い物をしたい」と。というわけで、Kマートへ行くことに。
カップの大きさの違いに驚いた(笑)
2011年05月21日(土)
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