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■ グアム島旅行�� アメリカの恩を仇で返す俺(反省)
俺は速攻でフロントに電話をかけた(以下、英語)
作業員らしき2人がやってきて便所のスッポンスッポンみたいな棒の付いたゴムのやつで排水を直す。そして、その排水を拭いたタオルで便器の便座、バスタブを拭いていて驚いた。
「おい、ちゃんと掃除しろよ。今すぐハウスキーパー呼ぶか、部屋を変えてくれ。不衛生だろ?」
「OK、すぐハウスキーパーくる!今くる!」
クレーマーパパに少しキレ気味の現地人スタッフ。
んで、次に来た現地人スタッフが、これまたどうしようもないやつで、足でタオルで床拭いて一言。
「It's clean!」
「はあああああ!!?」
しかも、綺麗にしろと言っても補充のタオル持ってくるだけの始末。まあ、こっから細かいことは割愛するが半分喧嘩ですよ。そんで、フロントと延々と仕事でフランスにクレーム処理依頼すると同じように交渉。マネージャー出せ、と。奥さんはアメリカのホテルだしさー、みたいな感じだけど、子供が居る以上、不衛生な部屋に居させたくなかったし、第一俺がまだ風呂に入ってない(爆笑)
その結果、
「大変、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。お部屋を変えますので・・・」
「じゃあ、今すぐ部屋を変えてくれ。今すぐ」
時、夜の23時半(笑)
ようやく、まともなスタッフがやってきて、彼女が荷物を、俺は寝ている娘さんを抱っこして部屋を出る。
「本当に申し訳ありませんでした。次の部屋はグレードアップしましたオーシャンビューの部屋です。あと、これはホテル内のドリンクのフリーチケットです・・・」
交渉成立(疲)
前の部屋とはかなりのレベルの差のグレードのオーシャンビューの部屋。このホテル、大満足です。
帰国後、会社の同僚曰く 「お願いですから世界の日本人の印象をこれ以上悪くしないでください」
「またクレームしたんでしょ?ほんとにDadは国境関係ないね(汗)」
いやいや。海外ではネゴシェイトしないと生きていけない世界。これはクレームではない。けれども、この部屋のアップグレードのおかげで、以後のグアムはかなりハイテンションで満足度も増したわけですが・・・
そんな色々あった夜だったんですが、パパは遊びのときは起床が早い。朝の5時に起きてしまい、まだ娘さん達、寝てるので独りで朝の散歩に出掛ける。
車もあまり通らない静かで綺麗な町並み。ジョギングしている人。米兵がバーガーキングに駆け込んだり、バス亭でスローライフにくっちゃべってる現地人のオッサン達。こういう原風景が好き。
奥さんには「夜の裏道などは治安は悪いから」と警告されていたのだが、犯罪者っぽい人も見かけなかったし、第一、全員、ガラが悪い外見だが、話すと陽気で優しい(笑)
ホテルに戻り、朝食。そんなに食べられない感じでしたので軽食喫茶に。ドーナツとかサンドイッチを買って会計をしているとカウンターになにやら得体の知れない、且つ、見慣れたものが・・・
「EX-me, This is Riceball isn't this?」
「Yes, SPAM and Sausage」
これがマジで美味い
娘さんも食いきった、この代物。後で海の家みたいなトコで日本の番組のグアムロケのお笑い番組のビデオが延々と流れているのを見ていたら、お笑い芸人のブラックマヨネーズが「一番美味しかったのがSPAMのおにぎり」と言っていたほど、確かに美味かった(笑)
そして、朝っぱらから泳ぐ。ホテルのプールで娘さん、今度は大人のプールへ。
娘さん、初めてのウォータースライダーに挑戦。板を持って階段を登る。インストラクションに「前の人が滑って15秒経ったら滑ってください」と書いているので監視員に「My daughter 5 years old. Can I sliding with her?」と一緒に滑っていいか聞くとOKと。
ここでパパ、大失敗する。娘さんを板に乗っけて、パパは板に乗らないで一緒に滑ろうと思った。しかし、板が無いと滑らず、パパは置いてけぼりで娘さん一人がさーっとい滑っていって視界から消えた。焦るパパ。急いで寝ながら追いかける。
娘さんはゴボゴボを沈んだらしいがライフジャケット着用で浮いていた(笑)少し怖がっていて「パパ、居なくなるんだもん!」と。ごめん、ごめん。まあ、それでも気にいって今度は一緒に板に乗って色んな格好で滑りましたが。
んで、早々に部屋に戻り、チップを置いて海に出掛ける。
あまりにも暑いので
2011年05月20日(金)
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