リュカの日記

2006年07月17日(月)

今日は午前10時頃に目が醒めた。
6時間も眠れなかったけど、学校は明日から試験期間に入るので、今日眠り過ぎて昼夜逆転する訳には行かないので、そのまま起きている事にした。
寝起きはやっぱり、あの男の子の話が浮かんでしまい、ボーっとしていた。
腹が減ってきたので、外出する事にした。
最近出来た駅前の定食屋に行った。
「今は満席です」と言われたので、しばらく近くの古本屋で時間を潰した。
その後もう一度定食屋に行き、ご飯を食べた。
その後、自分のマンションの近所にある漫画喫茶に行き、そこで4時間過ごした。
そこで、「カイジ」を読んでいた。買い集めるのはもう辞めだ。
漫画喫茶では、常に誰かが咳込んでたり、クシャミを連発していたりで、それらがウザくてあまり集中して漫画を読む事が出来なかった。
ここは半病人の集まりかよ、みたいな不満が沸き上がる。
または、家畜小屋みたいな印象を受けた。
人間が多く集まると、かならず場が気色悪くなってしまう。
家に帰り着いた頃には、時間は午後18時を過ぎていた。
映画「切り裂きジャック」を最後まで観終えた。
随分古い映画だなと感じたのだが、制作年は1988年となっていた。俺が6歳の頃に作られたのか。
後編の1時間13分目に、目当ての少年が登場してくるシーンがあった。4.5秒程度映るだけだが、昔観た時凄い美少年に感じた記憶が残ってる。
しかし、今になって観てみると、可愛い事は可愛いのだけれど、そこまで言うほどではなかったな。
4歳から6歳くらいの少年だった。
という事は、俺と同年代くらいという事になるのだろうか。
今回改めてこの映画を観る前は、10歳から12歳くらいの少年だったような気がしていたけど、大きくずれてたな。
映画を観終わり、何だかとても眠くなってきた。
明日から試験か。
出来るだけ遅刻しないようにしないとな。
何か、俺はずっと、1日1日を無為に過ごして潰してる。
何一つとして真剣に取り組む事をしないまま。新たに何かを始めるような事も絶対無くて。
そうやって、自分の日々をただ無駄に消耗させるだけに任せる事で、ギリギリあの子に対して申し訳を立てようとしている部分もあるのかな。
意識はどんどん薄れてしまって、絶対視する事もままならなくて。
新たな人生築き上げ、そちらに意識を傾けたりする事に対して、俺は強迫的な抵抗感を持っている。
俺は、ありえない腐った事実に、捉われ続けてなくちゃ駄目だから。


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