リュカの日記

2006年07月18日(火)

タイプの男の子が出てくる夢を見た。その男の子は17歳で、俺の事をとても気色悪がっていた。
その男の子は俺に呪いをかけようとする。
俺は、薄暗い駅の構内を、走りながら逃げていた。
今日は午後14時過ぎに目が醒めた。
完全に寝坊した。
午後の授業は、試験には関係のない彫刻なので、俺は結局今日は学校へは行かなかった。
夢の中に男の子が出てきた事もあり、寝起き後しばらくあの子について考えていた。
あの子を悪戯したショタコン親父は、当時20代後半だったと言う。
あの子はそいつをオッサンと呼んだ。
あの子が最初に俺の事を好きになってくれたのは、俺が19歳の時だった。
もしかしたら、あの子は俺の事を、そいつとは違う生き物みたいに思ってくれていたのかな。そんな事を考えていた。
しかし、時が経つにつれ、俺はどんどんそいつと歳が近くなる。
あと3.4年でそいつの歳に届いてしまう・・
あの子を襲った糞野郎と同じショタコン親父になってしまう。たまらない・・
そんな自分を、絶対認めさせたくない。
でも、あの子はそいつに同情したのだ。
ショタコン親父をも認める子なのか。
なら、俺が歳を食おうが食うまいが、やっぱりあの子はそういう奴を認める子なのだ、という事になってしまう。やっぱり、関わる訳には行かないんだな。
そんな感じでグルグルしてた。
途中で、外からの雑音に邪魔され、思考を埋没させられた。
再度意識の底から掘り起こす事が面倒で、結局それ以上考える事をしなかった。
夜になった。
メッセの子から、画像を添え付けたメールが送られて着た。
どうやら、友達に送るつもりで、間違えて俺の方に送ってしまったらしい。
話を聞いてみると、それはネットに晒されたメッセの子の知り合いの男の子の画像で、何故晒されているのかを友達に問い詰めようとしたのだそうだ。
その画像、実は以前ショタコン板で、俺も見た事がある画像だった。名無しが自分の親戚の男の子だと言って晒していた。「ショタコン野郎の親戚にしては、随分綺麗な顔をした男の子だな」と思った事を覚えてる。
その時は10歳の男の子として晒されていた。年齢相応の顔に見えた。まさか、メッセの子の知り合いとは思わなかった。その子、本当は中学生だ。
その画像自体はいやらしい写真じゃなくて、ごく普通の顔写真だ。
メッセの子に、以前この画像をショタコン板で見た事がある、という事を教えた。
すると、メッセの子から「○○君、同級生達から今まで数え切れないくらい画像を撮られまくってるらしいです・・。随分前から○○君の画像はネットに流出されてるんですって。俺も今日初めて知りました」という事を聞かされた。
その同級生というのは、ずっとその○○君に性的猥褻を日常的に行い続けていた。
俺も、その子が同級生達から猥褻されてた、という話だけは聞いていた。
メッセの子は「あいつらまじ鬼畜です!」と言っている。
俺は今日、改めて(以前は知らずに)その子の画像を見てしまった。
こんな天使みたいな男の子なのに、そんな目に遭わされ続けてきてたのか・・・
凄いショックで、肝が凍るような気持ちになった。
ありえないし、まじで信じたくない・・


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