リュカの日記

2006年05月21日(日)

生きているのがしんどくてたまらない。
何もかもが虚しくて虚しくてしょうがない。
それでいて、自殺に踏み切るような勇気も根性も持ち合わせておらず。
心が渇ききっている、という訳でもないが、何の光も宿していない、みたいな。

サイト繋がりで知り合った人間から、よくメッセが入る。
今日も入ったし、俺のメッセが立ち上がる度に俺にメッセを入れてくる。
ほんとしんどい。ハッキリ言って話したくない。
人間性そのものが俺とは合わない。なのに、何でこんなに何度も何度もしつこく話しかけてくるのだろう。
その度に、面倒なので俺は理由をつけてメッセを断ち切る。
といっても、俺の挙げる理由は真実だけど。
「自分の周りに居る子の関係で、レイプを強要されてる子が居て、今その事でメールをしていて忙しい。だから今は話せません」とか。
「まじでwww」みたいな反応しか返してこない人間だ。
ハッキリ言って軽蔑してる。
話かけられる度ウンザリとした気分にさせられる。
でも、理由が無いので縁が切れない。
「w」とか使われるたびに「楽しいですか?」なんて返事はするけど。
俺も精神的に苦しい時が多くてきついのに、そんな時にこんな人間相手に時間を割いて会話をさせられる事自体がとても苦痛に感じる。
この知り合いは、俺にサイト編集を教えてくれる別の知り合いにとってはとても親しい人間でもあるので、なかなかそういう態度を見せれない。
ほんと、ウンザリ。
こういう軽はずみ野郎大嫌いなんだよ、もうまじで。馴れ馴れしい奴も。
メッセが入る度「もう勘弁してくれよ・・」みたいな気持ちになる。
俺もネット生活は長いけど、今現在でも不快感なく日常的に会話出来るのはメッセの子を除いて2人か、せいぜい3人くらいか。
また、その中にも心を開いて心底拠れるような相手は存在しなくて。
とことん人間嫌いなんだよな、と。
また、自分は他人との心的交流にとことん縁遠いんだな、とも。

メッセの子がその男の子に「何で××を屋上に連れていったの?」と聞いたところ、その男の子は「連れていけば、あいつらのターゲットが変わって自分はもう何もされなくなると思ったから」と答えたそうだ・・
これを聞いた途端、凄い辛い気持ちになった。
その子も、××君が受けたのと同じ行為を、ずっと奴らから受け続けてきたんだ・・・
ターゲットが変わってって、いつもいつもされてきたんだ・・・
身代わりにされた当の××君本人は、今は完全に心神喪失状態で、ずっと家に篭って出て来なくなってしまったそうだ。あまりに傷が大きすぎて。

現在午前8時28分。
サイト編集に没頭していた。
「自分はもう何もされなくなると思ったから」
されてきたんだ、されてきたんだ、ずっと奴らにされてきたんだ。
執拗に、執拗に、執拗に信じられない程の事までされ続けてきたんだ・・・
そんな感じで、意識の中で強く強く反芻されて、ずっと泣き出したいような気持ちで編集作業に没頭していた。
ああああああああああああああああああああああああ、思いっきり叫び出したくてたまらなかった。
心が強い力で抑え付けられてるみたいな気持ちでたまらない。
信じられない、まじもう耐えられない・・・

現在午後14時15分。
昨日の夜から18時間くらいぶっ通しでサイト編集に没頭していて、やっと全て終わらせた。とても疲れた。
編集中、何となくティッシュをクチャクチャ噛んでいて、それが欠けて出来た歯の溝に詰まってしまい、詰まったティッシュを耳かきでほじくり出したりを繰り返していた。
ボロ、ボロと、さらに二欠片程欠けてしまって、さらに溝が拡がった。
血の気が引いた。
欠けてしまった歯の断片は、自分の奥歯で噛み砕いて飲み込んだ。
砂を潰しているような感覚だ。これで、また自分自身のカルシウムとして残るだろう。

ビデオが半額の日だったので、ビデオ屋に行ってきた。
途中、コンビニでタバコとアイスを買った。
その時、コンビニで「4回くじを引いてください」と言われたのだが、そのうちの1回で当たりが出た。「ファンタメロン」をもらえるらしい。
確か、ファンタにメロン味は無かったと思うけど。
でも、メロン味のペットボトルを渡された。
ビデオ屋に向かいながら、それらを飲んだり食べたりしていた。
ビデオ屋では「ザ・リング2」「感染」「学校の怪談」「学校の怪談2」をレンタルして来た。
ビデオを選んでいる途中、好きだった後輩が学校の怪談に出てくるテケテケという妖怪が大好きだったのを思い出したから。
現在午後17時01分。
そろそろ眠る。

午後20時前にメッセの子からのメールで目が覚めた。
結局、1時間も眠れなかった。
どうやら、この前の件が警察沙汰になってしまったらしく、その男の子の携帯に親から連絡が来たらしい。
その子は今メッセの子の家に泊まっているのだが、「早く帰ってきなさい」みたいな。
また、あの少年レイプ野郎である同級生からも連絡が来ていたらしい。
「警察には、他校の生徒に喧嘩を売られて喧嘩になったと言っておいた。お前も話を合わせろ」といった内容で。
そいつらが加害者のくせに、自分の都合で逆にメッセの子達を加害者に仕立てあげようとするこの卑劣さ。
色々感じるものはあったけど、それらをまとめるだけの気力が今の俺には残されていない。
とりあえず、その子は地元に帰すという事になったらしい。
でも、その子が奴らに接触なんかしてしまったら・・・、という状態だ。
奴らの八つ当たりの矛先は全てその子に、またそれを口実にした奴らからのレイプが待っている。そんな感じだ。


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