リュカの日記

2006年01月26日(木)

メッセの子と話してて、中学時代俺が好きだった後輩が、俺と同級のヤンキー女達に付きまとわれていた事が思い出され、どうしようもなく気分が沈む・・
その中のリーダー格の奴は、デブでブスなアバズレ女だ。
俺とは小学校から同じなのだが、中学時代には俺に対しても可愛いとか言って触ってきたようなアバズレで、ましてやあそこまで執着されてた後輩が、体が小さく力も弱い後輩が、こいつに何かされてない訳が無いと思える。
その子が部活が終わるのを、頻繁に待ち伏せて集団で囲んでいる様をよく目にしていた。
「可愛い可愛い」言いながら。
俺にとってその後輩は、年下なので余計に近寄り難い存在だった。
それなのに、自分と同級のこんな女にされてたら・・と思うと、ますますキツくなっていく・・
絶対に何かされてるとしか思えない・・・
俺は、その子が誰かに指一本触れられる事さえ我慢出来ない。
なのに、絶対いやらしく触られたりしたんだろうな・・
締め付けられる気持ちになる・・

そういう少年の存在は、自分にとってヒーローみたいなものだと思う。
自分より体力も応用力もなさそうな人間をヒーロー、と言うと違和感あるけど。
そういう子の生活を想像したり、人生を浮かべたり。
具体的にどう関わりたいか、というのは今の自分の中には無いけど。
今の自分にとって、心の支えになるような存在は存在しない。
でも、そういう少年を本当に羨望している。
「そういう少年にとっての人生は、俺が感じているモノよりもずっとマシなモノであるはずだ」という、数年前に根付いた意識のせいもあるのだろう。

単純に、「解決方法なんて何も無いのだ」という事について、欝を感じているのだと思う。
でも、「何を解決したいのか」については、既に諦め意識が根付いてしまっている状態なので、さらにどうしようもなくなっている。

どんどんきつくなっていったので、横になっていた。
いつの間にか眠っていた。
やたらと長い夢を見た気がする。
午後12時過ぎに目が醒めた。
10時間くらい眠っていた。
今日の授業は4時限目だけだ。

寝起きから2時間くらい、ベッドの中でボーっと考えていた。
いくらそうしていたところで、何も解決なんて出来ないのに。
行動したところで、解決出来ないのは変わらないけど。

今日の授業は4時限目だけだった。
家を出ようとしたところで、母親と言い合いになった。
30分以上は言い合っていて、大分時間を潰された。
学校に到着した頃には、すでに授業時間も30分ほどしか残っていない。
授業が行われている教室に向かった。
「受験者保護者控え室」みたいな張り紙が貼られていて、教室の中は空っぽだった。
どうやら、今日は入学希望者達の入試の日らしく、授業は一切無いようだった。
どうりで、学校に向かう途中、大学側からブレザー姿の高校生が集団でこちらに歩いてくる訳だ。
掲示板を見てみると、来週から期末試験のようだ。
試験予定を、全くメモに取っていない。
いつもは手帖のようなものに試験予定をメモっているけど、今日はその手帖を持ち合わせていなかったので、結局メモも取らずに掲示板を後にした。
図書館に行き、「トゥルー・コーリング」の続きを観てから、家に帰った。


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リュカ

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